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AMH0.16からの妊娠→出産
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AMHとは?
AMHとはアンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略で
卵巣にある成長できる卵胞がどれだけあるか調べる検査です。
血液検査で調べることが出来、あとどれくらい卵子があるか見ることができます。
これを卵巣年齢と呼んでいます。

お客さまから妊活中の方にメッセージが届きました。
「AMHが0.16だった私。みなさんのお陰で無事に出産しました。
ありがとうございました。
こいちゃん先生、妊活中の方に『AMHが低くても妊娠、出産を望めます!』と
お伝えください。」

メッセージを下さったお客さまのご年齢は39歳
平均的なAMHの値をベックマン・コールター株式会社さまの
年齢別分布図を参考にさせていただくと「1.80」
平均値1.80に対して、実値0.16

実年齢よりも卵巣年齢が10歳ほどお姉さんになります。
AMHの数値が良くないと妊娠出来ない!と考えるお客さまが多いです。

「AMHの数値が良くない=妊娠しない」と思われガチですが
絶対にそう言う訳ではないんです。

卵胞の数が少ないのは妊娠に対して有利ではありません。が、
質より量?量より質?
数が少なくても質の良い卵が1つ有れば、妊娠のチャンスは有るんです。
もちろん、卵だけの問題では無く、精子と受精し分割して行かないと
着床、妊娠の継続は出来 ないのですが・・

色々なご意見があり、私の考えが100%正しいのかどうかは分かりませんが
私はこれからもこの考え方で足をもんで行きます!

みなさんにしっかりとお伝えしておきますね。

ご出産おめでとうございます。
author:こいさん, category:-, 00:12
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